身近な防犯グッズでは 窓とか玄関とか鍵です。
まず 一番リスクの高い窓のお話です。
侵入盗で一番被害に遭うのは窓です。
侵入盗の70%が窓ガラスからです。
では どんな防犯グッズがベターでしょうか?
まずは ガラスが割られにくくする事です。それには補強のシートが良いです。
ガラス用の防犯シートですね。
次がクレセントの強化です。
鍵付きに換えるとか、番号式にするとか。。
次が玄関ですね! 鍵は勿論 ピッキング対策された物です。
ピッキングに関しては ほとんど対策されていますので、
どのメーカーの物でも専門店で交換してもらえば大丈夫だと思います。
玄関にガラスを使ってるのなら ガラスの強化も大事です。
割ってサムターンを回して 簡単に侵入されてしまいます。
ご用心を!
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窓用 玄関用 鍵などの防犯グッズ
防犯ブザーの性能基準
ご存知ですか?
防犯ブザーには、
性能を一定水準に保つ為に防犯ブザーの性能基準が定められています。
防犯ブザーは、ランドセルに取り付けるタイプや、
アニメの人気キャラクターをあしらった製品、
さらには防犯ブザー機能付きの携帯電話まで、
多種多様 な製品が現れてきました。
しかし、そのバラエティーに富んだ製品と裏腹に、
当初は製品ごとに音色や音量などがまちまちで、
中には、
ブザーの警告音か、携帯 電話の着信音か区別がつかない製品までありました。
子どもが危険を感じてブザーを鳴らしても、
周囲の大人がそれと気づかないようでは、
その効果が期待できません。
警察庁は、
平成18年3月、文部科学 省、経済産業省、(財)全国防犯協会連合会、
(社)日本PTA全国協議会、(社)電池工業会と連携して
「子ども防犯ブザーに関する検討会議」を設け、
同年 11月に防犯ブザーの性能基準を決定しました。
防犯ブザーに関するサイトです。
http://www.bohan.or.jp/buzzer/index.htm
防犯ブザーとは
防犯 ブザーとは防犯ベルとも言い
強盗や痴漢にあった時に大音量で鳴らすことによって
周りの人の注意を引き付ける護身用品だ。
主に子どもや女性、老人が外出の時に防犯 ブザーを携帯して
何らかの危険な状況に巻き込まれそうになった場合
防犯ブザーを鳴らして周囲に危険を知らせる防犯グッズである。
昔は、ホイッスルも防犯 ブザーと同じように利用されていた。
このような防犯 ブザーは、1970年代にはもうすでに女性向けの
痴漢対策や強盗犯罪対策のために家電メーカーからすでに販売されていたが
1990年代になって ストーカー対策問題もあって 2000年代に入って
マスメディアで大きく取り上げられるようになる。
児童誘拐やストーカーと言った事件によって
不審者を威嚇する防犯ブザー 防犯ベルとして
保護者や教育者 自治体等が児童や女性に
防犯対策として持たせるケースも増えている。
最近では 引ったくり防止用の防犯ブザーもある
本体をバッグにつけて、一方を自分の身体(ベルトなど)につけます
ひったくられるとロープが伸び切ってピンが抜け、
バッグから大音量が鳴り ライトが点滅するものです。
最近では通信販売やネットショッピングでも販売している。
防犯ブザーには もう一点 違う使い方がある。
それは 窓やマンション入り口ドアーで利用する方法である。
外出先から戻ると まずドアの鍵を開け
玄関ドアーのドアーノブに防犯ブザー本体を取り付ける。
付いているコードをドアーの枠に取り付けるフックをつけて
そこに防犯ブザーのコードを引っ掛ける方法である。
窓は反対に 防犯ブザー本体を窓枠に コードを窓枠に取り付ける。
これで立派な 侵入盗対策の防犯ブザーになるのである。
子供が使用するときの注意点を少しお伝えします。
まず 使いやすい防犯ブザーであるかどうか?
子供は運動量が多い為 すぐに壊れるとか
防犯ブザーのコードか簡単に抜けるかが一番肝心です。
次に 使う本人がその防犯ブザーを気に入るかどうか?です。
キャラクター物や色んな可愛い物で しっかりした物を選んで下さい。
そして 親子で実際に使って どんな時に防犯ブザーを鳴らすのか
どうやったら 防犯ブザーが鳴るのかを確認して下さい。
引ったくり対策ならカバンに防犯ブザーを取り付けるが
子どもが使用する防犯ブザーは
反対に 子どもにブザーをつけて カバンに本体の紐を結ぶ。
痴漢やストーカーに出会った時
とっさに紐を引っ張れば 子どもの体のほうで
大きな音が鳴るので 子どもが守れるわけである。
特殊警棒
特殊警棒と言う物は、伸縮式の警棒 携帯式警棒のこと。
材質は金属製が主だが、外国製の品物では珍しく
強化プラスチック制の品物も存在する。
通常の警棒に比べて収めた時の長さが
20センチメートルを下回るなど
携帯性がすぐれたことから、
世界各国で警察官や法執行機関職員、
ガードマン、警備員等によって利用されている。
現在の日本において
「特殊警棒」と言うのはのノベル工業(株)の登録商標であり、
一般名詞としては「金属製警棒」あるいは
「伸縮式警棒」と呼ぶのが妥当だと考えられるが、
一般的に「特殊警棒」の呼称が広く定着している。
外国製の特殊警棒には基準を超えた長さや重さの品物も
存在していて、日本内でも護身用や防犯用だと
言う名目で万人向きに市販されている。
このような特殊警棒は購入や所持自体は合法だが、
むやみに持ち歩けば凶器を携帯していると
軽犯罪法違反の疑いが生ずる。
そのため警察への提出が求めることができるとか
警察官の判断によっては身柄が拘束される事があり得るので
十分な注意と正しい理由説明と普段から誤解を呼ぶ行為や
疑わしい行動を取って職務質問等を
受ける事のない生活をする事が重要だ。
催涙スプレー
警備用 ご信用としての催涙スプレーは
ガスをかけられると、目に激痛がはしり立っておられず、
吸い込むと激しく咳き込み反撃されません。
粘膜に付着した場合、
この種の催涙剤に対して抵抗力のある訓練を受けた人間でも
目、鼻、喉が「ヒリヒリ」して激しく涙が出る。
咳き込む、呼吸が苦しくなるなどの症状が速攻で現れる。
また アルコール依存の人、凶悪犯罪者に対しても
他の化学物質の催涙剤と比較しても有効な防犯グッズである。
催涙スプレーは、暴漢やストカー、
コンビニ強盗などから身を
守るための護身グッズです。
また、熊などの獰猛な動物にも効果を発揮します。
最近では 携帯警棒に催涙スプレーが
付属した物も販売している。
スタンガン
女性や腕力に自身のない方にはおすすめの護身グッズです。
防犯・護身・警備用としてのスタンガンは、
暴漢やストーカーなどを高電圧ショックによって
一時的に相手の動きを鈍らせる事ができます。
相手に脅威・ダメージを与えるには
非常に効果がある防犯・護身グッズです!
手のひらサイズのスタンガンのストラップを抜くと
130dBのアラームが鳴り、
スタンガンが使用不可能になるものや、
バッグに忍ばせておける 薄型の物まで
用途に合わせて選べます。
だた これまでのスタンガンは相手に取り上げられ、
逆にあなたがスタンガンで襲われる恐れがありました。
最近は性能もよくなり 大きな音で相手を威嚇して
なおかつ スタンガンを使用不能に出来る
ものまで出てきています。
防犯グッズの種類
防犯グッズの種類には
警備などに使われる特殊警棒
セコムなどで利用されるホームセキュリティー 防犯カメラ
スタンガン 催涙スプレー
空き巣から守る為のピッキングアラーム
防犯ブザー ガラス対策防犯シート
などなど大まかにはこれくらいです。
その種類は数え切れないほど豊富です。
用途によって選択もさまざまです。
ストーカー対策、空き巣対策、痴漢防止、撃退、
事務所の防犯対策、ご自分の目的をはっきりさせて
選択しましょう。
防犯の第一は勇気を持つ事です。
そして 日本がもうすでに
安全で安心できる国ではないと言う認識を持つことです。
防犯グッズは護身用具であり
相手を傷つける為の物ではありません。
セコムなどのセキュリテイー会社が現金を輸送する時
自分に身の危険が迫った時、
その危険から逃れるための時間や
逃げ道を確保する目的の道具です。
正当防衛 刑法第36条
1.急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。
2.防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。
とあります。