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防犯ブザーの性能基準

ご存知ですか?

防犯ブザーには、

性能を一定水準に保つ為に防犯ブザーの性能基準が定められています。


防犯ブザーは、ランドセルに取り付けるタイプや、


アニメの人気キャラクターをあしらった製品、


さらには防犯ブザー機能付きの携帯電話まで、


多種多様 な製品が現れてきました。


しかし、そのバラエティーに富んだ製品と裏腹に、


当初は製品ごとに音色や音量などがまちまちで、


中には、


ブザーの警告音か、携帯 電話の着信音か区別がつかない製品までありました。


子どもが危険を感じてブザーを鳴らしても、


周囲の大人がそれと気づかないようでは、


その効果が期待できません。



警察庁は、


平成18年3月、文部科学 省、経済産業省、(財)全国防犯協会連合会、


(社)日本PTA全国協議会、(社)電池工業会と連携して


「子ども防犯ブザーに関する検討会議」を設け、


同年 11月に防犯ブザーの性能基準を決定しました。



防犯ブザーに関するサイトです。

http://www.bohan.or.jp/buzzer/index.htm

防犯ブザーとは

防犯 ブザーとは防犯ベルとも言い

強盗や痴漢にあった時に大音量で鳴らすことによって

周りの人の注意を引き付ける護身用品だ。


主に子どもや女性、老人が外出の時に防犯 ブザーを携帯して

何らかの危険な状況に巻き込まれそうになった場合

防犯ブザーを鳴らして周囲に危険を知らせる防犯グッズである。



昔は、ホイッスルも防犯 ブザーと同じように利用されていた。


このような防犯 ブザーは、1970年代にはもうすでに女性向けの

痴漢対策や強盗犯罪対策のために家電メーカーからすでに販売されていたが

1990年代になって ストーカー対策問題もあって 2000年代に入って

マスメディアで大きく取り上げられるようになる。


児童誘拐やストーカーと言った事件によって

不審者を威嚇する防犯ブザー 防犯ベルとして

保護者や教育者 自治体等が児童や女性に

防犯対策として持たせるケースも増えている。



最近では 引ったくり防止用の防犯ブザーもある

本体をバッグにつけて、一方を自分の身体(ベルトなど)につけます

ひったくられるとロープが伸び切ってピンが抜け、

バッグから大音量が鳴り ライトが点滅するものです。

最近では通信販売やネットショッピングでも販売している。



防犯ブザーには もう一点 違う使い方がある。

それは 窓やマンション入り口ドアーで利用する方法である。

外出先から戻ると まずドアの鍵を開け

玄関ドアーのドアーノブに防犯ブザー本体を取り付ける。

付いているコードをドアーの枠に取り付けるフックをつけて

そこに防犯ブザーのコードを引っ掛ける方法である。


窓は反対に 防犯ブザー本体を窓枠に コードを窓枠に取り付ける。

これで立派な 侵入盗対策の防犯ブザーになるのである。


子供が使用するときの注意点を少しお伝えします。

まず 使いやすい防犯ブザーであるかどうか?

子供は運動量が多い為 すぐに壊れるとか

防犯ブザーのコードか簡単に抜けるかが一番肝心です。



次に 使う本人がその防犯ブザーを気に入るかどうか?です。

キャラクター物や色んな可愛い物で しっかりした物を選んで下さい。


そして 親子で実際に使って どんな時に防犯ブザーを鳴らすのか

どうやったら 防犯ブザーが鳴るのかを確認して下さい。


引ったくり対策ならカバンに防犯ブザーを取り付けるが

子どもが使用する防犯ブザーは 

反対に 子どもにブザーをつけて カバンに本体の紐を結ぶ。

痴漢やストーカーに出会った時

とっさに紐を引っ張れば 子どもの体のほうで

大きな音が鳴るので 子どもが守れるわけである。